ロボット教室~4月開講(ヒューマンサイエンスキッズ)

『ロボットは、たくさんの可能性が詰まった科学の入り口』

論理的思考力や空間認識能力

chroino photo1.JPGロボットへの興味が算数・理科へとつながる
日々面白いロボットが生まれ、そしてその実用化が近づいています。今、子ども達の憧れはロボットです。ヒューマンキッズサイエンスロボット教室では、そんな子ども達の知的好奇心をきっかけに、自分の手でロボットを作ってもらいます。組み立てを楽しみ、動かして、その仕組みに興味を持ち、そして自分で工夫する、という一連の授業を通じ、子ども達は知らず知らずのうちに論理的思考力や空間認識能力を身につけていきます。そして、ロボットへの興味が、算数・理科の学習へとつながっていくのです。子どもの時にしか育めない能力があります。子どもは皆ロボットが好き、この「好き」を是非生かしてあげて下さい。

「ヒューマンキッズサイエンスロボット教室のロボットはこうして作られています」

好奇心を高めよう

VisiON4G.JPG楽しみながら工夫する
ヒューマンキッズサイエンスロボット教室の教材は、子ども達がロボットを通じて学習することに特化して開発しました。子ども達が楽しみながら取り組めるよう、ロボットのデザインや部品の大きさなどにも様々な工夫が詰まっています。そして出来上がったロボットを使って、実験をしたり改良したり出来るようになっています。ロボットを自分の手で作り上げていく過程とそこから生まれる自信が、子ども達の好奇心を一層高めていきます。

「私の考える未来のロボット〜ロボットとコミュニケーション〜」

感性を育てたい

FTpic5.JPG便利なだけでなく
ただ便利で機能的なロボットというだけでは、広くは普及しないでしょう。これからのロボットは、人間が感情移入出来るような外観や動き、そしてコミュニケーション能力を持っていなくてはいけないのです。そんな視点でこれからもロボットを作り続けて行くつもりです。ヒューマンキッズサイエンスロボット教室のロボットも、そんな想いで生まれました。カリキュラムを通じて、子ども達の感性も育てたいと思っています。

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ヒューマンキッズサイエンスアドバイザー
ロボットクリエーター 高橋 智隆 Tomotaka Takahashi

比叡山中学校、立命館高等学校を経て、1998年に立命館大学産業社会学部を卒業。翌年、京都大学工学部に入学。在学中に2足歩行ロボットを発明し、関西テクノアイデアコンテストグランプリを受賞。2003年に物理工学科メカトロニクス研究室を卒業。同年に、「ロボ・ガレージ」を創業し、京大学内入居ベンチャー第一号となる。2004年には、代表作「クロイノ」が米タイム誌で「最もクールな発明」に選ばれ、ポピュラーサイエンス誌では「未来を変える33人」の1人に選ばれる。ロボットクリエイターとして、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手がけている。

代表作に「クロイノ」「FT」「ネオン」、共同開発作品に「VisiON 」「マノイPF01」「EVOLTA」「鉄人28号」「タチコマ」「援竜」など。

【主なテレビ出演】
TBS系「情熱大陸」「超人」「NEWS23 」、
NHK「トップランナー」「ビジネス未来人」、
フジテレビ系「笑っていいとも」、ユニクロCM 他

【著作】
「ロボットの天才」(2006 メディアファクトリー)